今どきのスキレットはシーズニングする必要なし?

スキレット 両手持ち キャプテンスタッグ 食事・料理
Captenstagのスキレット(両手持ち)

キャプテンスタッグのスキレットを買いました。

鉄製の鍋といえば、お手入れ必須で、使い込むうちに育っていくとこに愛着が湧く。

そんなイメージがあります。私もお手入れ方法をググりながら注文したスキレットが届くのを楽しみに待っていました。

しかし、、、

「シーズニング済です」の表示

届いたスキレットの説明書きには、「この商品はシーズニング済みなので洗って汚れを落としてお使い下さい。」と書かれていました。

たしかに届いたスキレットは黒々としており、油慣らしは充分に行われているよう。キャンプ用品には詳しくありませんが、キャプテンスタッグは聞いたことある名前なのでちゃんとしたメーカーなのでしょう

素人が下手にやるよりも、上手くシーズニングされているはず。

Youtubeでは、シーズニング済みのスキレットをさらにお手入れしている人も見かけましたが(やりたい気持ちはよくわかる)、今回はおとなしく軽く洗うだけで使い始めます。

しかし油回しは必要

「シーズニング済みです」となっていても、テフロンパンのようにただ使って洗うだけでは、調理したときに食材がくっついてしまいます。

それを防ぐために必要なのが「油返し」と呼ばれる方法。方法はエンジニアのメソッドさんで解説されています。

鍋に焦げ付く理由は摩擦が多いから、ということ

油を入れて煙が出るまで加熱することで、金属石鹸が潤滑効果を生み食材がくっつかないようです。

購入したきっかけ

前々から何となくほしかったスキレットですが、購入を決意させたのがこちら

シカゴにあるPequod’s Pizzaの調理風景
高さのあるピザはスキレットで焼かれている

一時期流行していたシカゴピザが「腹ペコフィルのグルメ旅」で紹介されたときに移った映像の一部です。

スキレットに生地と具材をいれて、オーブンで焼いています。シカゴピザは高さがあるため、キッシュ型で作られるらしいですが、このお店ではスキレットを使っています。

こんなの見たらやりたくなっちゃいます。(美味そう)

両手持ちを買ったのも、オーブントースターに入れるためですね。

スキレット使って料理したら、また記事を書こうと思います。

参考

エンジニアのメソッド

Netflix

腹ペコフィルのグルメ旅

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