飲みにケーションは必要なのか?

「なんだ?俺とは酒が飲めないってか??」

こんなことを言えばパワハラになる時代。

まあパワハラにならなくても、人としてどうなの?って思うセリフですが、、、

会社はもちろん、大学の部活やサークル、研究室の集まりでも先輩後輩の付き合い方は変わりつつある気がします。

「今どきの若い子は飲みの誘いは断るし、すぐ帰ってしまう」と嘆く人は多いのかと

でも、それって本当に今どきの若い子だけなの?

今、”今どきの若い子は”って言ってる人たちの世代にも上司や先輩からの飲みの誘いを”本当は断りたかった”人がいたんじゃないの?

「今どきの~~」って嘆いてる人たちは、自分が新人だったときに比べて

  • 地位が上がった
  • 後輩ができた
  • 仕事での精神的負担が増えた
  • 誰かに聞いてもらいたい仕事の悩みがある

などなど、飲みに行って仕事の話をしたい理由が増えているんじゃないでしょうか

一方で新人は

  • 仕事に関する話題に共感できるほど経験がない
  • いままで続けてきた趣味は職場と関係がない(家に帰ったり、他の友達に会ったほうが楽しい)
  • 副業や勉強など、仕事と関係ないことに時間を使いたい

などの理由で、飲みにケーションに価値を見出せないのかと、、、そしてブーブー言ってる先輩方も昔は同じ心境だったのではないでしょうか

「なのに、俺の時は断れなかった」

変わったのは環境で、「相手の気持ちを考えない強引な誘いが許されなくなってきた」と考えれば、良い変化ではないかと思います。

飲みの誘いを断られたからと言って、上下関係が壊れるわけでもないし、仕事にも影響はないんじゃないかと(自分が世間知らずなだけで、影響あるのかな?)

新人が飲み会を断って得た時間で勉強したり遊ぶことで成長してくれれば、先輩にとっても嬉しいはずですし(部下の出世を嫌う人なら話が変わってきますけどね)

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