砂糖の再結晶を利用してお菓子を作る

ナッツの周りにかりかりの砂糖がついたお菓子。食べたことありますか?

砂糖の再結晶という原理?を利用してつくるみたいです。

あれ、好きなんで作ってみようと思います。

高温と核、衝撃が必要

砂糖は水溶性です。水に溶かしたものを砂糖水とかシロップといいます。

砂糖の濃度が高いほど、より高温になることができます。(水と違って100度を超える)

そして温度が113度〜115度あたりが結晶化しやすいそう。

核ってのは、何かしらの固体のこと、、、?

砂糖の粒や、ナッツなど、固体が高温のシロップに入り、衝撃が与えられると結晶化が進むらしい

温度や混ぜ方で結晶の大きさが変わる?

どうやらお菓子作りの専門家によると結晶の大きさを条件を変えることで調節ができるらしい

大きさが変われば口の中に入れた時の溶けやすさや、噛んだ時の食感も変わる。

アーモンドチョコのシャリって感じを作ってみたい

明治のアーモンドチョコレート。これ噛んだとき、歯がアーモンドに到達する瞬間にシャリっとしませんか?(気のせいじゃないよね

この食感が大好きなので、自分でも再現してみたいのです。

この再結晶化と、チョコの扱いを身につければ好きな味わいが作れるはず!やってみよ

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